粉体工学会

2017年度 春期研究発表会

特別講演,一般講演,受賞等講演,BP賞対象講演
シンポジウム「材料設計のための粉体プロセス」

2017年度春期研究発表会を早稲田大学国際会議場にて開催いたします。以下の要領で講演の募集を行います。BP賞対象講演および一般講演は未発表の内容に限りますが,シンポジウムは既発表の内容でも結構です。奮ってご応募下さい。

日  時2017年5月16日(火)9:20~16:40,5月17日(水)9:00~16:40
(イブニングセミナーは5月16日(火)17:00~18:00)
場  所早稲田大学国際会議場
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-20-14
Tel 03-5286-1755
内  容特別講演,一般講演,受賞等講演,BP賞対象講演
シンポジウム「材料設計のための粉体プロセス」
オーガナイザー多々見純一(横浜国立大学)、加納純也(東北大学)、後藤邦彰(岡山大学)
問合先粉体工学会
〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル 7階
TEL.075-351-2318, FAX.075-352-8530
E-mail.office@sptj.jp

参加申込

ご案内詳細2017年度 春期研究発表会 参加募集.pdf
参加費
先行振込
(5/8振込まで)
当日扱い
(5/9以降)
春期研究発表会粉体工学会 会員¥8,000¥10,000
粉体工学会 学生会員¥3,000¥4,000
会員外¥11,000¥13,000
イブニングセミナー(5月16日)無料無料
ランチョンセミナー(5月17日)無料無料
懇親会(5月16日(火)18:10~20:10)¥6,000¥8,000

※1 参加費ならびに懇親会費は下記振込先へお振り込み下さい。
※2 企業会員の特典(ホームページでご確認下さい)は
  先行振込時にご利用できます。
※3 イブニングセミナーだけの参加希望の場合も申込が必要です。
※4 ランチョンセミナーは当日参加受付いたします。(先着50名様)

先行振込締切5月8日(月)(振込日)
振 込 先 ・銀行口座 みずほ銀行 出町支店 (普通)1238286 粉体工学会
(読み方:デマチ,フンタイコウガクカイ)
・郵便振替 01000-3-27893 粉体工学会
(読み方:フンタイコウガクカイ)
参加申込み: 申込期限を過ぎているため受付できません。
参加申込

講演申込

ご案内詳細2017年度 春期研究発表会 講演募集.pdf
講演種別研究報告,研究速報,研究中間報告,技術報告,技術資料報告,現場データ報告,その他
講演時間質疑含めて15~20分を予定しています。
申込締切2月17日(金)
講演要旨集用原稿締切4月7日(金)
講演要旨集執筆要綱が適用されます。
講演要旨原稿はA4サイズ,2頁とします。
講演申込方法下記申込みボタンからお申込み下さい。
郵送、Fax, E-mail等での受付は行いませんのでご注意ください。
一般講演全て未発表の内容に限ります。
研究報告,研究速報,技術報告,技術資料報告,現場データ報告等の種類で募集いたします。
BP賞対象講演全て未発表の内容に限ります。
発表者の年令は2017年度末(2018年3月31日)当日36才未満であり,発表の内容および方法が特に優れていたと認められる個人に授与します。このセッションで発表を希望される方は,Web上で春期研究発表申し込みフォームの講演種別1の”BP賞”を選択してください。なお本年度の春期研究発表会では「口頭発表」により(秋期研究発表会では「ポスター発表」)BP賞対象者を審査します。本セッションにおいては質疑応答も重視しますので,口頭発表としてインパクトのあるものを精選してご応募下さい。
シンポジウム「材料設計のための粉体プロセス」
我々のくらしを支える多くの材料が粉体プロセスで製造されますが、これらは粉体を構成する粒子の構造や、その集積構造の制御により機能向上や特性発現が図られます。また、粉砕や成形などの各種単位操作の高度化による材料設計も着実に進展しています。しかし、このような取り組みは分野毎に研究・開発がなされている状況にあり、粉体の機能を十分に発揮した材料設計ができていない事例も多々見受けられます。
本シンポジウムでは、セラミックス、顔料、電子材料から食品、化粧品、医薬品などのソフトマテリアルまで幅広い材料を対象として、高品質化、高機能化を目指した材料設計のための粉体プロセスに関する分野横断的な議論をする場を提供することにより、粉体工学の更なる発展に寄与したいと考えています。多数の方々のご参加を希望いたします。
講演申込み: 申込期限を過ぎているため受付できません。
講演申込 講演申込修正 講演申込取下
講演要旨提出:提出期限を過ぎているため受付できません。
執筆要綱 講演要旨提出