一般社団法人粉体工学会

2018年度 春期研究発表会

特別講演,一般講演,受賞等講演,BP 賞対象講演,シンポジウム講演

2018年度春期研究発表会を京都リサーチパークにて開催いたします。以下の要領で講演の募集を行います。BP賞対象講演および一般講演は未発表の内容に限りますが,シンポジウムは既発表の内容でも結構です。奮ってご応募下さい。

日  時2018 年5 月15 日(火)9:00~16:59 , 5 月16 日(水)9:00~16:48
(イブニングセミナーは5 月15 日(火) 17:10~18:10)
場  所京都リサーチパーク 西地区4号館
〒600-8813京都市下京区中堂寺南町134
TEL.075-322-7888
http://www.krp.co.jp/
内  容特別講演,一般講演,受賞等講演,BP 賞対象講演,シンポジウム講演
オーガナイザー田中敏嗣(大阪大学)、梅景俊彦(九州工業大学)、
下坂厚子(同志社大学)、早川尚男(京都大学)
問合先一般社団法人粉体工学会
〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル 7階
TEL.075-351-2318, FAX.075-352-8530
E-mail.office@sptj.jp

参加申込

ご案内詳細2018年度 春期研究発表会(参加募集).pdf
参加費

会員8,000円,学生会員3,000円,会員外11,000円
(先行振込締切5月7日(月)まで)
先行振込締切以降は,参加費は当日扱いとなります。なお,日本粉体工業技術協会の会員は粉体工学会の会員と同額とします。

先行振込
(5/7振込まで)
当日扱い
(5/8以降)
春期研究発表会粉体工学会 会員¥8,000¥10,000
粉体工学会 学生会員¥3,000¥4,000
会員外¥11,000¥13,000
イブニングセミナー(5月15日)無料無料
ランチョンセミナー(5月16日)無料無料
懇親会(5月15日(火)18:20~20:20)¥6,000¥8,000

※1 参加費ならびに懇親会費は下記振込先へお振り込み下さい。
※2 企業会員の特典(ホームページでご確認下さい)は
  先行振込時にご利用できます。
※3 イブニングセミナーだけの参加希望の場合も申込が必要です。
※4 ランチョンセミナーは当日参加受付いたします。(先着50名様)

先行振込締切5月7日(月)(振込日)
振 込 先 ・銀行口座 みずほ銀行 京都支店 (普通)1481549 一般社団法人粉体工学会
(読み方:シャ)フンタイコウガクカイ)
・郵便振替 00980-7-276865 一般社団法人粉体工学会
(読み方:シャ)フンタイコウガクカイ)
参加申込み: 申込期限を過ぎているため受付できません。
参加申込

講演申込

ご案内詳細2018年度 春期研究発表会 講演募集.pdf
講演種別研究報告,研究速報,研究中間報告,技術報告,技術資料報告,現場データ報告,各種問題の提起,その他
講演時間質疑含めて15~20分を予定しています。
申込締切2月19日(月)※2月28日(水)まで延長
講演要旨集用原稿締切4月9日(月)
講演要旨集執筆要綱が適用されます。
講演要旨原稿はA4サイズ,2頁とします。
講演申込方法下記申込みボタンからお申込み下さい。
郵送、Fax, E-mail等での受付は行いませんのでご注意ください。
一般講演全て未発表の内容に限ります。
研究報告,研究速報,技術報告,技術資料報告,現場データ報告等の種類で募集いたします。
BP賞対象講演全て未発表の内容に限ります。
発表者の年令は2018年度末(2019年3月31日)当日36才未満であり,発表の内容および方法が特に優れていたと認められる個人に授与します。このセッションで発表を希望される方は,Web上で春期研究発表申し込みフォームの講演種別1の”BP賞”を選択してください。なお本年度の春期研究発表会では「口頭発表」により(秋期研究発表会では「ポスター発表」)BP賞対象者を審査します。本セッションにおいては質疑応答も重視しますので,口頭発表としてインパクトのあるものを精選してご応募下さい。
シンポジウム「計算粉体力学の進展」
粉体工学の分野に離散要素法(DEM)が波及してから約30年が経過した。この間、その接触力、転がり抵抗、非球形、付着力、液架橋力、流体運動とのカップリングなどのモデル化、その応用による混合・偏析、粉砕、流動化、乾燥、造粒などの諸現象への応用、粉粒体静力学および動力学の理解への活用とそれによる連続体モデルの進展など、様々な展開がなされてきた他、多くの汎用ソフトが市販され、各種産業応用に活用される時代となった。
本シンポジウムでは、計算粉体力学分野におけるモデリングと各種現象理解の最新の状況と今後の展開について議論し、粉体工学のさらなる発展に寄与したいと考えています。多数の方々のご参加を希望いたします。
講演申込み: 申込期限を過ぎているため受付できません。
講演申込 講演申込修正 講演申込取下
講演要旨提出:提出期限を過ぎているため受付できません。
執筆要綱 講演要旨提出